自己肯定感が低い原因6個!原因を知って自分を知ることでメンタルを整えよう。

自己肯定感が低い原因6個!原因を知って自分を知ることでメンタルを整えよう。

どうも、さいです。

この前わたしはこんな記事を更新しました。

否定が多いあなたへ。自己肯定感が低い原因4つと高める方法3選

これは原因を4つだけ上げて、3つの解決方法を提示した記事になります。

この記事をもとに今回は原因だけを記事にしてみましたので、原因を見つけて自分のメンタルを整えるための準備をしましょう。

その前に自己肯定感の意味とは?◀

自己肯定感とは自分のあるがままの姿を受け入れられる思考のことです。

 

つまり自己肯定感があるさまとは、失敗をしても「人間だからこういうこともある」と思えたり、自分が得意だと感じていることに「自分はこれが得意だ」と認められるということです。

自己肯定感が少ないと自分を認めてあげることができず、追い込むので精神的につらく感じることが多いです。

原因をチェックして自分がなぜ自己肯定感が低いのかを知っていきましょう。

幼少期に親に褒められなかったため自分でも自分自身を認めることができない。

手で顔を隠すこども

これは自己肯定感が低い人たちの多くを占める原因です。

親に限らず、幼少期に褒められたり認められたりすることが少ないと大人になってから自分を認めることができずに結果、自己肯定感が低い大人になってしまいます。

例えばこどもが親へ「テストの点数がよかったよ」と言っても、親が「80点なんてまだまだよ」と言ってしまうとこどもは落ち込み何をやっても「これじゃあお母さんは認めてくれない」とマイナスになります。

このようにマイナスになると今度は何も挑戦しなくなります。

「どうせ、褒められないしなぁ」

「自分は何をしてもまだまだだ」

とどんどん悲観的に成長してしまうのです。

そのため幼少期に褒められて育ったかどうかは、自己肯定感に関係していきます。

親に理不尽に怒られてきて自分の気持ちを踏みにじられている。

先ほどにも親の話が出てきましたが、また親の話です。

幼少期に親からの怒られ方でも自己肯定感がどちらかに傾きます。

例えば、こどもが悪いことをして母親が

「何があったの?」

と子どもとちゃんと会話をして「次からはOOするようにしてね」としっかり解決策をこどもへ提示して、感情的に怒らなければこどもは自己肯定感を傷つけられずに済みます。

ですが、理由もなく理不尽に怒ったり、親の感情次第で怒られたりすればもちろん自己肯定感はどんどん下がります。

子どもというのは親の感情に敏感です。

両親が怒っていれば「もしかして自分のせいかな?」とも考えます。

「お前のせいでこうなったんだぞ」

と理不尽に怒り続けばこどもは

「じぶんはダメな人間なんだ」

と自分自身を否定し始めてしまいます。

親が他人と比較してけなしてくる人間だった。

天秤

日本人は謙遜するこころが強いのでつい自分のこどもですら「〇〇ちゃんは賢いけどうちの子どもは頭が悪いわ」といいがちです。

このように誰かと比較されてけなされるのは誰であってももちろんいい気分ではありません。

それはこどもも同じです。

「〇〇ちゃんは家のお手伝いしてくれるのにあなたは何もしないわね」

といえばこどもはイラっと来ますし、こころが傷つきます。

そして、親から比較をされていると自分でもたにんと比較する癖がついて

「あの子は数学ができるけど自分は数学が苦手、自分って頭悪いな」

「あの子は家の手伝いをしているけど自分はなにもできない人間だ」

と親に言われたことを今度は自分に返してしまいます。

これがこどものころから根付いて、大人になった時には他人と比較しすぎて自己肯定感はまったくない大人へとなっていくのです。

親が過干渉ですべてのことを親がやり、自分はなにもさせてもらえなかった。

赤ちゃんを抱くこども

過干渉であっても子どもは自己肯定感が低く成長します。

なぜかというと圧倒的に経験不足のまま成長してしまうので、いざ社会へ出ると自分の無知さに気付いてしまうからです。

自己肯定感が高くなる要因として、こどものころに何かに挑戦して「経験した」という事実が自分の自信へつながり、それが自分を肯定できる人間へと成長させます。

ですが、親が過干渉だと子どもはなにも経験していないのでその分「自信」が育たず、おまけに大人になってから周りと比較したときに「自分って親がいないとなにもできない」ということに気付いて自己肯定感が低くなります。

過干渉であるということは、こどもが「これやりたい!」と言ったことに対しても親が「何もやらなくていいのよ」とすべてやってしまうということなので、

こどもは「あれやりたかったなのにな」と不満もどんどんたまっていきます。

結果、自己肯定感は養われずに育ってしまいます。

親とのコミュニケーションが不足している。

親と適度なコミュニケーションが取れなかったこどもは自己肯定感が低いです。

自己肯定感というのは親と会話をして、その中で親に褒めてもらったりかまってもらったりすることで養われていきます。

ですが、上記の理由はすべて親の自分本位なコミュニケーションが故にこどもが大人になってから自己肯定感が低くなりつらくなっているケースです。

そのため、自己肯定感が低い原因には親とのコミュニケーションが深くかかわっていきます。

いじめや過去のトラウマがある。

親とはとくに問題のあるようなコミュニケーションをとっていなかったとしても、親に限らず自己肯定感が低くなる原因はあります。

それは、幼少期のトラウマなどです。

代表的な原因としては「いじめ」です。

いじめにより精神面が追い詰められれば、誰でも自己肯定感はなくなります。

それ以外に大事な人の死や、友人に裏切られたなども理由にあります。

その人によってトラウマは様々ですが、トラウマが引き起こす精神的負荷はたくさんありそのうちの一つが「自己肯定感が低くなる」ことです。

 

まとめ

ほとんどの原因はおやとの関係性であることが、これらを読んでわかります。

自己肯定感が低いと思ったら自分の幼少期を思い出してみてください。

自己肯定感が低い原因はそこにあります。

ここまで読んでくださりありがとうございます。

それではノシ