うつ病にならないための予防策とは⁉実は全部かんたんに実践できます・・・

うつ病にならないための予防策とは⁉実は全部かんたんに実践できます・・・

どうも、さいです。

 

みなさんはうつ病にならないための予防策をしていますか?

大半の人はそんなことを気にせず過ごしていると思います。

 

ですが、うつは1度なると治りにくく一生をかける病気ともいわれています。

 

そんなうつの予防策は基本的に「寝る・遊ぶ・運動する」の3点になります。

 

 

こんなん予防策でもなんでもないじゃん。

みんなやれる当たり前なことじゃん。

 

 

と、思った方はまさにその通り。

うつ病の予防というのは、なにかコレをやれだとかアレしろとかではありません。

 

当たり前に日常を送れているかどうかです。

それでは下記にて詳しく見ていきましょう。

 

うつ病患者の病前は「不規則」な方が多い。

あまりにも当たり前すぎる予防策に

 

え?なんで?

 

となるので、前情報として説明をするとうつ病(その他病気)になりやすいかたは不規則な生活をしているかたが多いです。

なので、予防として「寝る・遊ぶ・運動」などといったふつうの生活が挙げられるのです。

 

ではうつ病になりやすい方はどんな生活をしているのかというと

 

例えば・・・・残業で夜寝る時間が少ない。
・自分にかける時間がなく仕事をして終わる。
・休日は一日ぼーっとして過ごしている。
・1年間とあるストレスに悩まされている。
・極端に短い、あるいは長い睡眠をしている。
・運動を全くしない。
・ストレスを発散をする余裕がない。

 

このような特徴があります。

当てはまるからと言って、必ずうつになるわけではありませんが当てはまる方は気を使えるにこしたことはないでしょう。

 

例としてさいの生活はどんなだったのかを見てみよう。

私の病前はどんな生活だったでしょうか。

あくまで参考程度にご覧ください。

 

私は仕事の日の早寝早起きに関しては問題はありませんでした。

ただ、遊ぶことが極端に少なく極端に休日に睡眠をしすぎていた傾向にあります。

 

 

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さい

遊ぶ・・・よりか仕事を優先していたな。

学校へ通えない不登校児だったので「せめて仕事は・・・」と頑張っていたよ。

そして、私は疲れすぎて遊ぶ気力すらなかったな。

 

 

私は不登校児だったコンプレックスから「仕事をして家にお金を入れなければ」と考えがちでした。

実際に家族から「学校の金が無駄になった」と言われていたのでなおさらです。

 

仕事を頑張り、家族に些細な嫌なことを言われていた私は、そもそも遊ぶ気力はなかったです。

遊ぶ気力がなくて日ごろから疲れていた私は、休みの日は「寝る」これを優先的にしていました。

 

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さい
休みの日は10時間以上寝ていて、ひどいと半日寝ていて心配されることもあった。

 

「寝るっていいことなんじゃない?」と思われがちですが

「寝すぎ・休日の寝貯め」は体に悪いとされており、医者からは推奨されない生活です。

 

なので、私はストレスの発散をする日が無く寝すぎていたので体に悪い生活を送っていました。

 

しかし、運動はいいほうでした。

毎日1時間のウォーキングと30分の筋トレをしていました。

 

ですが、うんどうだけでは私のストレスは発散されずうつになってしまいました。

 

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さい
普段の生活を正しくすることが一番の予防策だよ。

 

しっかり寝よう!睡眠は全部において基本中の基本です。

睡眠はすべてにおいて基本中の基本です。

 

睡眠の質が悪いと作業効率も悪くなり、寝不足で頭がクラクラするなど、いいことはありません。

なので、寝不足な方や過眠気味なかたは睡眠を正しましょう。

 

一般的に7時間睡眠がもっとも体にいいとされています。

なので、目標は6時間から7時間です。

 

睡眠の質をよくするためには3つだけ気をつけろ。

睡眠の質をよくするには3つに気を付けます。

 

それは

寝る前にスマホやタブレットなどの電子機器に触らない。

寝る前に体を冷やさないようにする。

必ず決めた時間に消灯する。

 

この3つです。

これを気を付けるだけで格段と睡眠の質はあがります。

 

寝る前に電子機器を触らない。

寝る前にスマホやゲームをすると脳が刺激で起きてしまいます。

なので、寝る前1時間から徐々に控えて30分前では完全に閉じるようにしましょう。

 

最低でも使うのは時計くらいにして後は使わないようにするのがベストです。

 

寝る前に体を冷やさない。

体が温まると人間は眠くなります。

それを利用して寝る前には体を温めることを意識しましょう。

 

具体的には下記がおすすめです。

 

・ホットミルクを飲む。

・寝る前に軽いストレッチをする。

・寝る30分前から布団に入っておく。

 

これらが私には効果的でした。

 

 

冷えは体に悪いので日ごろからも冷やさないことを意識してみましょう。

 

必ず決めた時間に消灯する。

ちゃんと寝るためにはすごく大事なことです。

 

決めた時間に寝る癖をつけないとだらだらと夜更かしをする習慣が根付きます。

なので、決めた時間にアラームをセットしておくなどの対策をして時間になったらねましょう。

 

遊んでいますか?遊ぶことでストレスを発散しよう!

遊ぶことは「ストレス発散」に大きくつながります。

普段皆さんが何気なくしていることですがこれが大きな予防なのです。

 

うつ病患者は病前、遊ばず仕事や学業に専念しているかたが多いです。

遊ぶことによりストレスが発散でき、仕事効率や勉強効率は飛躍的に大きくなります。

 

ですが、うつ病になりやすい方は「遊ぶ=怠け」という固定概念があり、遊びません。

遊ばないことにより仕事や勉強がうまくいかなくなり「もっと頑張ろう」とさらに作業へのめりこみうつを発症します。

 

定期的に遊ぶことは楽しくもあり、体のためなのです。

 

例えばカラオケ、ボーリング、卓球などで体を動かしてポカポカしてくるような遊びがおすすめです。

体がポカポカしてくると代謝もよくなり、体にいいことだらけです。

 

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さい
基本、ラウンド○ンで遊べそうなやつはいいストレス発散になるよ。

 

筋トレすると気分が上向きになる⁉研究結果にもあります。

筋トレすると気分が上向きになる研究結果がでています。

 

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さい
調べると論文が出てくるよ。

 

なんと筋トレは実際に気分が上向きになり、うつ病の予防に適しているのです。

 

 

体がすこしポカポカし、汗がにじむ程度の筋トレをしましょう。

 

個人的にスクワットがおすすめです。

器具もいらずその場ですぐに始められる筋トレです。

 

筋トレで体を美しくしつつ、うつの予防までしちゃいましょう。

 

まとめ

こんかいのまとめになります。

 

うつの予防には「寝る・遊ぶ・運動」が最適です。

その理由はうつ病になりやすい方は不規則な生活の方が多く、生活の基本は体の健康を維持するのに適しているからです。

 

今回は以上になります。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

それではノシ